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スカーレット姉妹と古明寺姉妹のお話。
スカーレット姉妹メイン。
レミリアが主人公っぽい。



前に書いた短編『新しい関係』の感想に、
姉妹関係は脱却して欲しくなかった、という感想があったのが気になり、ちょっと書いてみた話です。
これはこれで楽しいかも。

今回の話では恋愛的に相思相愛とはなりませんでしたが、
まあ、こんな終わり方もいいんじゃないかな、と。
続きは全て読者であるあなたの手に委ねます。

以下言いたいことは箇条書きに

・題名について

最後の部分から取って来ました。
書き終わったときに、よし、これを題名にしよう、って思ったんですよね。
深い意味は特に無いです。

題名被りがあることに気付いて急遽変更しましたー。
今度はかなり安直な感じに。
まあ、読もうとする人にある程度内容が伝わればいいんじゃないかなぁ、と。


・さとりについて

当初さとりにはフランの心を読んで、
レミリアに何を考えているのか、を伝える役割を与えるつもりでいました。

レミリアとの約束どおりに動いていたはずなんです。
しかし、成り行きでこいしが加わって、
フランとこいしが姉への想いを語り始めた辺りから、
その役割はなくなってしまいました。

まあ、フランがレミリアに対して恋慕のようなものを抱いている、と伝える役割だけは残ってたんですけどね。
始終レミリアにはあたふたしてて欲しかったのです。

・こいしについて

上で言ったとおり、当初こいしを出すつもりはありませんでした。
しかし、気が付くと自然にさとりとの会話に混ざりこんで、
物語の重要な部分を占めるようになってしまってました。
古明寺姉妹も好きだから仕方ない。


・フランの恋慕

今回の作品で一番書きたかった部分。
ちなみに、フランはこの恋慕を意識はしてません。
ほとんど自分の動きたいように動いてレミリアにくっつこうとしてます。

キスをしたりと時には大胆にもなったりしてます。
あの部分を書いてるときが一番楽しかったり。


今回はこんな感じです。



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