こいしとフラン、図書館組に猫の耳と尻尾が生えるお話。

以下ネタばれですのでまだ読んでない、という方はご注意を





























前回とは打って変わって明るめなお話。
元々猫耳があるのよりも、好きなキャラに猫耳が生える、という方が好きだったりします。


今回の話を書くに当たって猫の尻尾の動きとか、耳の動きとかを調べてみましたが、あんまり役立てれなかった。
ちなみに、尻尾がぴん、と立っているときは、嬉しい、甘えたいという状態、
尻尾をゆっくりと揺らしているときは機嫌がよくリラックスしている状態、らしいです。
基本的にこの二つしか使ってなかったなぁ。


今回は珍しく途中で視点変更をしてみました。
こいしとフランの猫耳と猫尻尾に対する想いを比較するためです。
このシリーズのこいしは比較的常識人(?)なので不安を抱き、
フランは好きなことにはかなり前向きなので気分も弾んでしまうようです。

ちょっとこいしの受け取り方が消極的過ぎる気がしないでもないですが。
・・・実を言うとフランにこいしを抱き締めさせたかっただけだったり。


それと、今回の話は思った以上にレミリアが可愛くなってしまった。
カッコいいとか、綺麗とか、美しいとか、凛々しいとかは言われても全く問題のないレミリア。
でも、ただ一つ、可愛い、という言葉には滅法弱い、というのがこのシリーズのレミリアです。
まあ、そもそもパチュリーに勝つことが出来ないんですが。


今回言いたいのはこれくらいです。
とにもかくにもこんな所まで読んでくださりありがとうございました。



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