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こいしとフランがチルノと弾幕ごっこをするお話。

以下ネタばれですのでまだ読んでない、という方はご注意を




























本当は美鈴を活躍させるつもりで話を考えてたんですが、気が付けばチルノに存在感を食われてました。
・・・いつかまともに活躍する日が来るのかなぁ。


まあ、とにもかくにも今回は弾幕ごっこの回でした。
普段とは違うフランの姿を垣間見ることが出来たのではないでしょうか。

この作品におけるフランは自分の力を怖がっているので自分の為には力を使おうとしません。
でも、大切な人のためには今回のように躊躇い無く力を使います。
フランは単に引っ込み思案っていうだけの子ではないんですよ?


こいしの強さに関しては、だいぶ弱くしてあります。
作中にもあるようにこいしの能力は明らかに戦闘用の能力ではないですからね。
なんでもいいから被弾したら終わり。
そういうルールの下で戦ってるので原作のこいしはあそこまで強いのでしょう。

けど、そんな原作での強さも弾幕の打消しが可能、という設定のせいで霞んでしまってます。
原作のように弾幕が弾幕をすり抜けてく、っていうよりは
打ち消しありの方が戦闘してるらしさが出てていいかなぁ、なんて思ったせいです。
そっちの方が描写しやすい、っていうのもあったんですけどね。


チルノの性格は、熱血タイプ。
氷の妖精なのに誰よりも熱いです。
口調はちょっとだけレミリアを意識してます。
台詞回しを演劇っぽくすればレミリアになるんじゃないかと思います。

大ちゃんの性格は初めて書いた東方SSの大ちゃんをそのまま流用しました。
何か黒い。

あと、二人っきりのときはどちらもかなり口調を柔らかめにしてます。
お互いに気を許しあっているからこそ、ですね。


今回言いたいのはこれくらいです。
とにもかくにもこんな所まで読んでくださりありがとうございました。



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